自然観察週報

 1999年6月27日〜7月3日 




〇気象のようす
 

 西日本で大雨、東日本では時々まとまって降る・・・・という、梅雨後半の典型的な気象でした。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
6月27日(日)
 
 
自然観察園
 
 
ヒグラシ
(季節指標)
 
 
 今年、はじめて声を聞きました。
 
 
金 子
 
 
6月27日(日)
 
 
自然観察園
 
 
スズメガ?の仲間
(季節指標)
 
 
 夕方遅く、ハナショウブを訪れていました。たぶん、蜜を吸っていたのでしょう・・・
 
 
金 子
 
 
6月28日(月)
 
 
自然観察園
 
 
カルガモ
(季節指標)
 
 
 5羽の子供を連れたカルガモ親子はもう1ヶ月ちかく池にいて、お客さんから餌をもらっています。人気者です。
 
 
金 子
 
 
7月1日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ハグロトンボ
(季節指標)
 
 
 黒い翅と緑に輝く胴体の美しいトンボです。いわゆる「おはぐろとんぼ」のことで、最近はあまり見られなくなりましたが、自然観察園では細々と生息しています。
 
 
金 子
 
 
7月1日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ウツボグサ
(季節指標)
 
 
 山ではありきたりな野草ですが、市内ではずいぶん確認がありませんでした。ひさしぶりに、紫色の鮮やかな花を見ることができました。
 
 
金 子
 





フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る