自然観察週報

 1999年7月4日〜7月10日 




〇気象のようす
 

 梅雨の後期らしく、まとまった雨の日が多いです。前半がカラ梅雨気味だったせいで江戸川は渇水気味でしたが、少しは持ち直したでしょう。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月4日(日)
 
 
自然観察園
 
 
ニイニイゼミ
(季節指標)
 
 
 今年、はじめて声を聞きました。
 
 
金 子
 
 
7月7日(火)
 
 
自然観察園
 
 
オニヤンマ
(要配慮種)
 
 
 続々と羽化しはじめています。梅雨の間は、曇天の日が多いせいか、午前中なら羽化の現場が見られます。夏になってしまうと、だいたい朝のうちに羽化して飛んでしまいます。
 
 
金 子
 
 
7月8日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ホトケドジョウ
(要配慮種)
 
 
 環境庁レッドリストに絶滅危惧IB類として掲載されているホトケドジョウについて、幼魚の調査をしました。結果は、自然観察園のいくつかの水辺で今年生まれの幼魚を確認することができました。
 
 
金 子
 





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