自然観察週報

 1999年7月25日〜7月31日 




〇気象のようす
 

 「梅雨明け10日」の言葉どおり、梅雨明けから、晴れた暑い日が続いています。梅雨明けが教科書どおりなら、その後も教科書どおりに天気が進行しています。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
7月25日(日)
 
 
塩浜沖
 
 
マテガイ
 
 
 塩浜沖の人工干潟では、大きなマテガイをはじめ、アサリ、シオフキなどの二枚貝が多数見られました。タマシキゴカイやユビナガホンヤドカリ、イソガニ、チチュウカイミドリガニ、マメコブシガニなども見られました。アオサの一種、オゴノリ、フサモなどの海藻もあり、カワウの群れやキアシシギの声も聞かれました。
 
 
金 子
 
 
7月29日(木)
 
 
自然観察園
 
 
ウスイロコノマチョウ
 
 
 自然観察園奥の管理事務所の中に入ってきました。市内では以前は稀なチョウでしたが、最近は少しずつ目撃されることが多くなってきたようです。
 
 
阿 部
 
 
7月30日(金)
 
 
自然観察園
 
 
モンキアゲハ
 
 
 自然観察園の奥の斜面林の木の葉にとまっているのを見ました。この日は風が非常に強く、あまりチョウの姿は見られませんでしたが、アゲハチョウの仲間だけは風に対して強いようで、モンキアゲハの他にキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、そしてアオスジアゲハと5種類を目解しました。
 
 
清 野
 





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