自然観察週報

 1999年8月1日〜8月7日 




〇気象のようす
 

 梅雨明けから晴天が続いています。太平洋高気圧の張り出しが弱いので、西日本には熱帯低気圧が回り込んでいますが、関東は好天の毎日です。夕立も、例年より少ないようです。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
8月2日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ベッコウバチの一種
 
 
 大きなクモ(イオウイロハシリグモ?)を狩って、巣穴に運び込んでいました。さまざまな昆虫やクモが出現する夏は、狩りバチにとっても忙しい季節です。
 
 
金 子
 
 
8月2日(月)
 
 
自然観察園
 
 
ツクツクボウシ
 
 
 鳴きだしました。でもまだ、ニイニイゼミも鳴いています。
 
 
金 子
 
 
8月5日(木)
 
 
柏井雑木林
 
 
カブトムシ
 
 
 柏井雑木林はクヌギ、コナラが多いわりには樹液の出ているポイントは多くありません。ですが、探せば見つかることもあるようです。
 
 
金 子
 
 
8月7日(土)
 
 
柏井雑木林
 
 
ミズカマキリ
 
 
 林内の池を網で探ったら、ミズカマキリの子供が見つかりました。
 
 
金 子
 
 
8月7日(土)
 
 
自然観察園
 
 
ヘイケボタル
 
 
 今年の発生は、とても良好でした。梅雨にしっかり雨が降って、そのあときちんと暑くなったことが理由だと思われます。
 
 
金 子
 





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