自然観察週報

 1999年10月17日〜10月23日 




〇気象のようす
 

 ようやく寒気が入ってきて、涼しくというか肌寒くなってきました。木々の葉が、わずかに色づきはじめました。


月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
10月18日(月)
 
 
自然観察園
 
 
カケス
 
 
 とても、たくさんいます。よく実った今年のドングリがお目当てで、ドングリをくわえて得意顔をしていました。
 
 
金 子
 
 
10月23日(土)
 
 
千鳥町地先
 
 
ウロハゼ
 
 
 千鳥町の前の水路で採れた大きなハゼが届きました。マハゼよりもずっと大きなハゼで、調べたらウロハゼでした。汽水域のハゼで、瀬戸内海の方では漁業の対象になっているようです。本には、美味と記されています。
 
 
金 子
 
 
10月23日(水)
 
 
行徳鳥獣保護区
 
 
アサギマダラ
 
 
 旅をするチョウであるアサギマダラが飛来していました。鮮やかな翅の色と模様が青空に映えて、きれいでした。
 
 
金 子
 
 
10月23日(土)
 
 
行徳鳥獣保護区
 
 
ウラギク
 
 
 保護区内で、絶滅危惧種ウラギクが花を咲かせていました。
 
 
金 子
 





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