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| スポットライト | わたしの観察ノート |
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| 足元の赤い実、青い実 −ヤブコウジとジャノヒゲ− | |
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落ち葉が積もった雑木林。 |
![]() ジャノヒゲの実
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| 秋冬に川を飛び交うのは…… −ユリカモメ− | |
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市内の小河川では、夏のあいだ、日中はツバメが、日が落ちてからはアブラコウモリが虫をねらって飛び交っていました。 |
![]() ユリカモメ
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| ひと冬のおつきあい −ツグミ− | |
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冬は、市川のような市街地でも野鳥を見かける機会が多くなります。 |
![]() ツグミ |
| そ や 曽谷 弁天池公園 |
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![]() 弁財天の祠と柿の実が、池の水に映りこみます。 |
弁天池公園は、国分高校から東へ延びる細い谷のどん詰まりに位置しています。 |
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鳥のフンや、風に飛ばされてきた種から生えてきたらしい植物が芽を出すと、「いったいなんだろう」と思い育つのが楽しみになります。 |
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| はじめに |
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このコーナーでは、市川市近隣の自然に関する展示等を含む比較的小規模な博物館を実際に訪ね、見どころやアクセス方法を紹介します。 |
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寒い時期には館内展示をじっくりと |
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JR常磐線で土浦方面に向い、荒川沖駅で下車します。 |
![]() △地質標本館 (所在地)〒305-8567 つくば市東1-1-1 (電 話)029-861-3750 (開 館)9:30〜16:30 (入館料)無料 (休館日)月曜〈祝日の場合は翌日〉、年末年始 |
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産業技術総合研究所の中にある |
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「地質標本館」は、独立行政法人産業技術総合研究所の中にあります。 |
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地質や地球の歴史を学べる |
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地質標本館は、地球と人との関わり合いを理解できるように地質調査総合センターの研究成果を最新の情報とともに日本の地質、地球環境、火山と地震などのテーマごとにまとめて展示している国内では数少ない地学専門の博物館です。 |
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地球の歴史コーナー |
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入口には地球最古の岩石が展示されています。 |
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生活と鉱物資源コーナー |
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鉱物資料などが展示されていて、陸域や海域の鉱物資源及び海洋・湖の地球環境との関わりについて知ることができます。 |
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生活と地質現象コーナー |
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大きな富士箱根火山の模型があり、火山・温泉・地熱・活断層・地震などについて学ぶことができます。 |
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分類展示コーナー |
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岩石、鉱物、化石の標本が多数並べられています。大きな自然金もあります。 |
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小学校の授業のお手伝い(ゲストティーチャー) |
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学校への講師の派遣 |
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開館当初から、自然博物館の活動の課題のひとつとして「学校教育との連携」が挙げられていました。 |
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博物館が学校へ出かける |
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小学校での授業のスタイルは千差万別です。 |
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標本や剥製の利用価値 |
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小学校4年生に生き物の話をする時、カモとサギとウの剥製をセットで見せます。 |
![]() ダイサギの剥製を使って話をする |
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来館者の方にアンケートをとった時に、「展示室内で危険と感じられる場所」を項目に入れたところ、「間仕切りのロープの高さ」などがあがったので、すぐに対応しました。 |
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◆大町公園より |
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◆北方遊水池より |
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◆北国分より |
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◆堀之内貝塚より |
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◆じゅん菜池緑地より |
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◆里見公園より |
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◆坂川旧河口一帯より |
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| ◆江戸川放水路より |
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気象のようす ※ 今年は台風が本州に一度も上陸しませんでした。 |