長田谷津の
両生類・爬虫類
谷津は、カエルやヘビにとって最高の環境です

長田谷津は、市内最大の両生類・爬虫類生息地です

両生類や爬虫類は、水辺や湿地を中心に、時には林でも暮らす生き物です。都市化には弱く、町なかや公園で見られるのは、ウシガエルやミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)などの帰化種ばかりです。長田谷津には、市内に生息する両生類・爬虫類の大半が生息しています。下流の水系や周辺の林から切り離された孤島のような場所でありながら、水辺と陸地が連続した状態で保全されているため、生き続けることができるのです。

長田谷津で観察した両生類・爬虫類のいろいろ


長田谷津で観察した両生類・爬虫類の見られた場所の図

クサガメの写真 クサガメ
池の杭で甲羅干しをするクサガメの中には、ペットだったものが多く混じっている
ウシガエルの写真 ウシガエル
普段は水中や水辺にいて、警戒心の強いウシガエル
シュレーゲルアオガエルの卵塊の写真 シュレーゲルアオガエルの卵塊
あぜに産みつけられた、シュレーゲルアオガエルの泡に包まれた卵塊(土をどかして撮影)
アズマヒキガエルの子ガエルの写真 アズマヒキガエル
5月頃、産卵池からいっせいに上陸するアズマヒキガエルの子
アオダイショウの写真 アオダイショウ
春先、湿地の草むらでとぐろを巻くアオダイショウ




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