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楠田匡介(くすだ・きょうすけ)。探偵小説作家。
本名は小松保爾。1903年(明治36年)、北海道厚田郡厚田村生まれ。上京後、会社員や郵便局員など、その職を30以上も変えている。 |
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参考文献 |
「市川ひと事典第3版」エピック社 「まつなみ第28号楠田匡介先生追悼号」より年譜 「日本探偵小説事典」河出書房新社 |
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市川での楠田匡介氏 昭和36年頃から市川市立図書館の文学散歩に講師として参加。また市川市読書会連絡協議会講師として、読書会活動に助言と協力を惜しまなかった。当時の読書会会員や図書館職員との交流については、「まつなみ第28号:楠田匡介先生追悼号」に詳しい。 昭和24年に司法保護委員に任命され、昭和39年には、刑務所篤志面接員に任命されている。千葉・小菅・川越・中野の各刑務所ならびに八街少年院などをまわり、受刑者に更正に力を注いだ。市川地区の保護司も勤めており、子供の非行や家庭の在り方、子どもへの愛情の大切さについては、熱心に説かれていた。 |
北海道厚田郡厚田村ホームページ「厚田ゆかりの著名人」へのリンク
http://www.vill.atsuta.hokkaido.jp/
探偵小説専門誌「幻影城」と日本の探偵作家たち「探偵作家・雑誌・賞名・団体事典」くの項
http://members.tripod.co.jp/tanteisakka/